カテゴリー別アーカイブ: 昆虫

ラストクワガタ、現る!

tw20141019_P582010月19日(日)、今年最後の訪問者であろう。
そういえば、昆虫をはじめ、我が家への訪問者シリーズをさぼっていたなぁ・・・。

ラストサムライでは、トムクルーズか渡辺謙であったが、死んでしまっていたが今年特大のミヤマクワガタ♂と、生きて我が家に救助要請してきたヒラタクワガタ♂

アブちゃん、しあわせですか!

tw20140927_P50529月27日(日)、御岳山七代の滝からの帰り道、アブちゃんが幸せそうに「タマアジサイ」の汁を吸っている。

「アブちゃん、元気?美味しい?」と問いかけてみたが、集中力がものすごく高く、逃げもしないしがんがんマイペースで吸っている。

さすが神の山、御岳山のアブちゃん!いくつもの修行と滝行なんぞもしていて、ただならぬ集中力と精神力の持ち主なんだなぁ~!と思いつつ、薄暗くなり始めた長尾平までの道を小走りに駆け上がった。

金の鯱も見ずに、アキアカネ!

tp20140907_P39789月7日(日)、実は、昨日の夜から「名古屋」に来ているのだにゃ~。
中央本線で小淵沢から中央本線で旅するのは初めての経験である。だって、こっち方面にはいつもバイクだったもんにゃ~。

珍しく事前に安宿ホテルを予約しておいた。
ドミトリーでなくシングルなのだが、本当に安いので思わず笑った。まるでカオサン通りか、○○宿ではないかと疑ってしまった。

なぜ小淵沢から?、名古屋かって?
実は前日は義理の母や姉妹たちと一緒に清里のペンションに宿泊、翌日の夕方に妻や娘を残して、我一人、自然観察指導員の全国研修会のため「名古屋」の地に向ったのです!tp20140906_P3944

この時期の自然観察会の主役と言えば「トンボ」なのだが、今年はまだまだ残暑が厳しく「セミ」の大合唱も十分に楽しめた。
さらに、名古屋と言えば「栄町」、そう「SKE」である。しかし繁華街に繰り出すこともなく、名古屋城見学したい訳でもなく、見たいのはただ単に「トンボ」なのである。
tp20140906_P3937参加者みんなの「眼」もギラギラと複眼化している(笑)。

水辺に集まる集団のいでたちはあやしい中年バックパッカー。もちろんヤングな男女もいるにはいるのだが密度が低い!
そんなおじさん、おばさんたちがシオカラトンボやギンヤンマに絶叫し、ウチワヤンマに悶絶してしまうのだから、う~ん、楽しい!

短小で お悩みのオスカブト君!

tp20140802_P2909カブトムシのオスがやってきた。

ムムム・・・本当にオスか?お前!オネェ系なのですか?

小ぶりなオスは毎年いるが、このオスはちょっと角のバランスが小さすぎるのだ!tp20140802_P2903

さなぎの皮は被ってなかったから良かったけど、自信を持って生きて行こうね!
とメスが2匹いる虫かごに同居人として入居、いきなりのハーレム生活で「男」になっただろうか?

つちのこ、はちのこ、ゴマちゃん?

tp20140730_P2831アシナガバチの巣を駆除した。ハチアブジェットでシュワーと一発!
しまった、また写真を撮るのを忘れてしまった・・・。しかも駆除した後、巣まで捨ててしまった。

残された「はちのこ」が2匹、葉っぱの上に残されていたけど、猛暑の下ではかわいそう過ぎる。といっても、死んでいってしまう運命なんだけれど、我ら人間の勝手な行動でごめんなさい。
我が家にはハチに刺されるとアナフィラキーショックで人間もまずい症状になってしまう人もいるので、ごめんね、君たちとは共存は出来ないんだ。

でも、2匹並んでヨチヨチ歩く姿は可愛いではないか。
我が家の訪問者シリーズ、はちのこは初登場なので、君たちの生きた証として紹介させてくださいね!

生き地獄、あり地獄!

tp20140729_P2757「てっくん、てっくん、あーがれ♪」の応援歌(?)とともに、子供の頃は「アリジゴク」の巣を掘ってアリジゴクと遊んだ。

大きな穴には大きな「てっくん」が、そして小さな穴にはちいさな「てっくん」がいた。
でもね、「てっくん」は決して「てっちゃん」ではないのだ。
てっちゃんの世界も「乗り鉄」「撮り鉄」など、奥が深いらしい。tp20140729_P2759

こちらの「てっくん」、ご存知、ウスバガゲロウの幼虫なのだが、円錐形の穴の深さは大きいものでも3センチくらいだろうか、で、「てっちゃん」はその直下に待機していて、穴に落ちて上れないアリを食べているのだ。

この「てっちゃん」結構満腹らしく、おなか周りもパンパンのメタボ体型でありました。

キノコがないので、下山してきました!

c20090918ookinokomushi今回の訪問者は、オオキノコムシである。
ちょっと気持ち悪いがガッチリとした体格をしている。

キノコが大好きだから命名されたのか、別にキノコの形はしていないよな。
首のオレンジと黒の水玉模様が絵本の毒キノコに似てなくはないが、関係はないだろう。

おいしいキノコには「虫」がつきやすい。
マイタケの中にも、ムキタケにもよく虫が入っていることがある。ちょっと時期が遅れると虫の食べた穴だらけなんてことも結構ある。

そういえば、今はキノコシーズンまっただ中、のはずなのだが・・・。
残念ながら、今年は山が乾燥していて、キノコの発生量が全然少ないのである。

秋の長雨というのが全然なかったし、台風の影響もなかった。
つまり、今年のキノコは「不作」「大凶作」なのであります。残念!
だから君たちもキノコを探して一人旅、走り回っているのね!

タマムシ色って、やっぱり美しい!

c20090828tamamushi生きているタマムシに初めて出会った。
昆虫大好き少年を40数年続けていても初めての出会いだった。

頭上をゆっくりと羽ばたくグリーンメタリックの未確認飛行物体・・・。
最初アオカナブンかな?なんて思って、やさしく手ではたいてみたらポトリと路上に落ちたグリメタ生物。

ムムッ?細長いではないか、これがタマムシなのか?
なるほど、美しい。繊細なレインボーラインも日本的である。まさに和の心をくすぐられてしまうタマムシちゃん。
法隆寺の玉虫厨子をつくった人の気持ちが伝わってくる。

「玉虫色は美しい」となると、玉虫色の政治家ってのもやっぱり美しいのだろうか?
しゅわんつはその昔、赤タマムシと呼ばれる「Kawasaki ZⅡ」というバイクに乗っていたが、これも美しい名車であった。

黒づくめの悪人、オトシブミ!

c20090812otoshibumi大変だ、クヌドンがやられた〜、大切な葉っぱを食われてしまった〜!
犯人はこいつだ、黒づくめだから間違いない!
犯人というものは、たいてい黒い服にサングラス、そしてベレー帽か目出し帽をかぶって、さらに「バールのようなもの」を持っているのだ。
だからこいつが犯人なのだ!
良く見るとあちらにも、こちらにも・・・
クヌドン畑が極悪集団に乗っ取られてしまっている。
こいつ、「落とし文」なんて、実にロマンチックな名前ではあるが、かなりあくどい。
源氏物語か平安京の世界にトリップしてしまいそうだが、こやつ、クヌドンの葉っぱを食った悪人。
落とし文ならぬ、落としのしゅわんつ刑事、カツ丼食わして自供させてやろう。

夫が失踪? 涙のシオカラ婦人!

c20090808shiokara何と言うことだ!
またしてもシオカラさんの来客がやってきた。
しかも今回のお客様はメス、いや失礼、御婦人である。
ハイカラさんの黄色いシオカラさんなのだ。
もしかして、先日の訪問者の奥さん?
「実は主人、置手紙を残したまま帰ってこないんです・・・。置手紙には虫の楽園、しゅわんつ君のところに行ってくると書いてありました。」と涙ぐむ。
「特徴は体長約10センチ、全身が青白くて、腹回りはちょっとメタボ入ってて・・・、忙しく飛び回るよりも枝にとまっている方が好きで、性格的にもおとなしい方なんですけど・・・。」
シオカラはみんな一緒だっちゅ〜ねん!
世間では元アイドル歌手「**P」が失踪から一転、逮捕状とあって、マスコミが騒ぎっぱなしである。
民主党の政権交代、日本の将来よりも重大ニュースなのかな〜。

とりあえず、生と枝豆とシオカラ!

c20090720shiokaraいやはや、念願の訪問者がやってきた。
真夏の昼下がり、窓を全開にした我が家のオープンカフェ?に飛び込んできてしまった輩なのである。
トンボさんはこれまでにも「オニさん」や「ギンちゃん」もやってきてくれたが、君、君、キミが来てくれるのを待っていたんだよ、シオカラ君!
そういえば、今は昔、この何とも言えない鮮やかなブルーのトンボにしゅわんつ少年はすごくあこがれていた記憶がよみがえってきた。
友だちがみんなオニヤンマにあこがれていたのに対し、何とも通好みのマニアックな変わり者のクソガキだったのだろうな〜。
まあ、昔も今も変わりませんが・・・
ふと、キッチンの方から「今はジジクソじゃん」という妻の言葉が聞こえた。

思い出のカミキリは、ルリボシ隊員!

c20090707ruriboshi小学生の頃「ウルトラセブン」が好きだった。
ウルトラマンより直線的で、しかもモロボシ・ダンが変身する時の”メガネ”との頭の上の”ブーメラン”みたいなものがカッコ良かった。
時を同じくして70年代初め、昆虫少年だったしゅわんつ隊員、当時のカミキリムシといえばこの「ルリボシ隊員」がほとんどだったのである。
山小屋とキャンプ場で育ったしゅわんつ隊員は、いつも身近に「薪」がある生活を送っていた。
薪割りをして、炊事用やキャンプファイヤーのために薪の長さ(クル)を揃えて積みあげてあったのだ。
そこにやってくる常連さんが、まさにこの”ルリボシカミキリ”だった。
「キュー、キュー」と鳴きながら、シオカラトンボと同じ、あの美しいブルーに心ときめかせたしゅわんつ少年だった。
今、感謝を込めて「瑠璃☆ブルー」なんて漢字で表現させていただこうかな!

教育的指導、ハムシのバカップル!

c20090624hamushiまたまた出ました、不謹慎な奴らである。
ん? 良〜く観察(のぞき?)してみると、同じ木の葉っぱの上であちらでも、こちらでも・・・白昼堂々と愛し合ってるではないか!
君たち、道徳というものをわきまえなさい!
これは”アカクビナガハムシ”だろうか? 首はそんなに長くないけど、まあいいか。
ハムシは「羽虫」だと思っていたら、葉っぱを食べるから「葉虫」だったのだ!
しかもみんな大好きな葉っぱが決まっていて、葉っぱの名前がついてるハムシさえいる。
ハムシ君、好き嫌いはいかんよ、何でも食べないと大きくなりませんよ!
何とも教育的によろしくないハムシ君。
やってきたアリさん先生の指導によって、バカップルは葉っぱの裏に追いやられてしまいました。

シーズン開幕、腹黒のアカアシちゃん!

c20090531akaashiいらっしゃいませ!。ようこそ、赤足会館へ。
待ちに待った2009年版初クワさんの登場です!
まだ5月でっせ、5月。初ガツオじゃなくて初クワだよ。
今年のトップバッターはミヤメスじゃなくてアカアシちゃん、悲願の開幕スタメンとなったのである。
でも、実は妻が見つけてくれたんだよね〜!ありがとう!ん??? もしかして・・・
「や、やられた〜! これは罠だ! 罠だったのか〜」
このところ暖かくなっていたので、しゅわんつは時々”クワ眼”になって街灯の下をのぞいていたのだ。
「まだ、いる訳ないじゃないの!」と妻は一喝、「そうだよね、まだ5月だもんね」としゅわんつは素直に納得してしまっていた。
油断させておいて出し抜く技を、とうとう身につけてしまったらしい。
悔しいからちょっと意地悪してひっくり返してみよっと。
「ねえねえ、お腹を見せてよ〜、お前も、足は赤いけどハラは黒いのね〜」
いつも真剣勝負、白か黒か、はたまた赤か、ハッキリさせないと気が済まないバカ夫婦であった。

ヤホーで調べた、クドンバチなクマンバチ!

c20090503kumanbachiクマンバチと言っても、全国各地で違うハチのことを指すみたいである。
“ヤホー”で調べたら、スズメバチのことをクマンバチという地方もあるらしいのだ。
しゅわんつの村で「クマンバチ」というと、大まかにこの種類なのだ。
正確にはクマバチではなく、トラマルハナバチなのだろうが、まあいいか。
突如「ブオーン」と飛んできてホバーリング、サッシのガラスにタックルしてきた。
ちっとも静止してくれない。
やがて疲れたのか、サッシの隅に4点支持で「シカッ!」とつかまっている。
お前、かわいいじゃねーか!飛騨のサルボボ人形みたいだね。
ちなみにしゅわんつの村には「クドンバチ」と呼ばれる生物がいる。
同じことを何度も何度も繰り返す輩のことだ。
アルコールが入ると突然変異する「ノムトクドンバチ」という亜種もいる。
どちらもタチが悪いものである。
クドいようだが、”ヤホー”で「クドンバチ」を調べてみたら1件ヒットしましたよ。
神奈川県の宮ヶ瀬方言集のサイトであった。
やっぱりご近所、自然豊かな場所に棲息するんですね〜!

虫たちの憧れ? あしながしゃんちゃん!

c20090502ashinagabachi「ねえ、また、ここに巣を作ってるの?」
「仕方ないじゃん、もう、卵産んじゃったし〜!」
このアシナガファミリー、我が家の軒先に毎年巣を作っているのだ。
刺されると困るので、親バチが留守のときに強制的に解体工事をしてしまうのだ。
しかし、壊しても壊しても、また翌年には同じ場所に巣を作り出すのだ。
土台が残っているからだろうけど、「また壊されるかもしれない」といった危機感はないのだろうか?
それともアシナガバチの世界、先輩からの引き継ぎもなく、DNAにも書き込まれないのだろうか。
何とも学習能力のないアホなハチである。
そんなことじゃ「あしながおじさん」は資金援助してくれないよ。
どうも、虫たちの世界では、しゅわんつの家が「虫たちに優しい」という評判らしい。
おかげで、巣は作るわ、冬眠するわ、卵は産むわ、不法侵入してくるわ、何ともやりたい放題なのである。
もしかしたら「あしながしゃんちゃん」なんて呼ばれてるのかな?
ちょっとうれしいかも!
アシナガちゃん、エサあげようか? 青虫が大好物だったっけ?

働きバチ諸君、女王様、おつかれさまです!

c20090419mitsubachi今、世界的にミツバチが減少、大量死するなど、農家にとっては深刻な被害が出ている。
農薬やハチの巣に寄生するダニが原因らしいが、伝染病による海外からの女王蜂の輸入が規制されたのも原因であるらしい。
アメリカでは「蜂群崩壊症候群」と呼ばれる現象で、ハチが謎の失踪をとげている。
ミツバチの社会は、女王様1匹にオスが約100匹、それ以外のハチはすべて働きバチであるという。その数は約6万匹らしい。
しかも1日に2〜3000個、年間にすると20万個もの卵を産み続け、約5年間の政権が続くというのだから驚きである。
人間社会にも女王様、特に海外の女王様が大好きな輩はいるのだが、しゅわんつ君は違います。
正真正銘、仕事一筋の働きバチなのだ。いや働き犬なのだ。
この働きバチ、確か今年営業部に配属になったばかりの”マーヤ君”だったと記憶している。
神社境内にある桜の木に巣をつくっているらしい。
期待の新人だったが、営業途中でさぼっているところをパパラッチされてしまった。
きっと、家に帰っても女王様からしいたげられ、毎日毎日、蜜のノルマとの戦いだものね。
君の疲れに”お”をつけて、”さま”までつけて、「おつかれさまです。」
アリナミン飲んで、5月病にならないでね!

カマちゃんの秘密基地!

c20090208kamatamaこの冬、カマキリの卵を見かけなかった・・・
いつもなら道ばたの草むらの中に普通に見られるのに。
もしかしたら、この冬は大雪が降るのかな〜?、なんて思っていたのだ。
カマキリのお母さんは、その冬の積雪量を予測して卵を産みつけるのだそうだ。
な〜んて物思いにふけっていたら見つけてしまいましたよ!
しかもマイ背負いカゴの中に・・・
キノコ採りシーズンが終わって、「こいつ、絶対カゴは使わないな!」と思ったのかな?しゅわんつもなめられたものである。
そういえば、数年前の冬、いたるところでカマキリの卵を見つけた。どれも地上から10センチくらいのところに産みつけてあるのである。
「あ〜あ、今年は雪は降らないな〜」と思っていたらドカンと降ってしまいました、30センチ。
あのマヌケなカマちゃんファミリー、春を迎えることができたのだろうか?

髪結いの亭主、ゴマダラ先輩!

c20080808gomadaraゴマダラカミキリのバカップルを見つけてしまった。
真昼間、しかも大衆の面前で、なんともふしだらな、不謹慎なやつらだ。近未来的なペアルックのファッションで、手足までロボットみたいなアクセサリーをつけている。
ここは渋谷でもギロッポンでもないのだぞぉ~、ポ~ポッ!
そうか、このゴマダラ先輩のオスは”髪結いの亭主”ならぬ”カミキリの亭主”ではないか?
どうりで真昼間から元気モリモリなはずである。ポッポッ!
「撮影してもいい?」と聞いてみたが返事もしない。
自然界の営みなので盗撮にはならないだろうから、かーんべん!

チビコクワ、悲願の金メダル!

c20080802sujikuwa妻が突然「チビ」を連れてきた・・・
「チビ」といっても娘のことではない。
第一、娘はデカイのだ!
連れてきたのは、可愛いクワちゃん。体長1センチ5ミリ位しかない。
“スジクワ”だろうか?”コクワ”の女の子だろうか?
さっそく「チビコクワ~」と呼んでみた。
まずい!ロシアの女子柔道選手のイメージがふくらんできてしまった・・・
そうだ、もうすぐ北京オリンピックが始まるし、日本国民だから、チビに親近感がわくのは自然なことなのだ!
実は、しゅわんつも小学生時代は自他ともに認める「チビ」であった。
朝礼では同級生の”茂雄くん”と”厚志くん”の3人で先頭争いをしていたんだ。
茂雄くんは6年連続の無敗の金メダリストだったので、実質上、厚志くんとの壮絶な銀メダル争いを繰り広げていたっけ。

フィーリング・カップル・クワちゃん!

c20080701kuwagari妻と二人で夏の定番アクティビティ”クワちゃんに出会うナイトウォーク”に出かけた!

いい運動にもなるのだが、うっすらと汗ばんだウスラバカカップルが夜な夜な歩く姿ははっきり言って怪しい・・・

正しい日本のおじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯をしなければならないのだが、我が家では夫婦そろって「クワちゃんとの出会い」を生き甲斐としているのだ。

で、本日の出会いは、深山様が1カップル、小桑様が2カップル、計6名様とのご対面。
つまり3組のカップルが成立したのである!
今年は初クワ登場からしばらく寒い日が続いて、クワちゃんの顔が見れなかったのが悲しかったのだ・・・。

本日の宿泊者、平田荘♂1、深山亭♂2♀2名様、小桑苑♂4♀7名様の計12名様で〜す!
ゆっくりおやすみくださいね!

クワ眼の夜走り!

c20080607hatsukuwa初めまして!2008年版初クワちゃんの登場です。

今年の初クワちゃんも「ミヤメス」であったが、去年よりわずかに早い訪問者となった。
季節は梅雨入りしたばかりで、朝夕はまだまだ肌寒いというのに・・・会いにきてくれたのである。

さっそく我が家のクワちゃん専用旅館「深山亭」にチェックインしてもらった。
お食事は去年からの”使い回し”のゼリーでございます・・・

目もくれない・・・寝起きで食欲がないのだろうか?
それどころか、ジタバタ走ったり、ぬかの中にもぐったり、ラジバンダリ~!
夏が近づくにつれて、しゅわんつ君は夜行性となり、夜な夜なクワ眼をギラギラさせて夜走りを続けるのだ!