カテゴリー別アーカイブ: 木の実

そうだ、金峰山へ行こう!

tp20140921_36189月21日(日)、金峰山に行ってきた!
一昔前のJRのキャンペーン、「そうだ、京都行こう!」ではないが、突然の「思いつき」である。
というか、勝手に決めた。昨晩決めて朝には行動する。

理由・・・?、「行きたくなった!」から行くのだ!他に理由などない。
あえてあげればこの夏、きのこシーズンが始まる前に真っ先に行きたかったが日程が都合付かなかったからなのだ。
あっ、黒川泉水、今年の秋冬に向けての新しいキャッチコピーが決まった。というか、今、勝手に決めた。tp20140921_P4554
「行かなくてもいい場所へ行ってみよう。~もっともっと深いところへ~」。どうですか?何だかワクワクしてきますよね?

シンボルの五丈岩では相変わらず若者がてっぺん目指してクライミングをしていた。足元にはコケモモやアカモノの実もあったので、私たちはちょっと失礼して、山の恵みをご馳走になりました。

明日は御岳山へ行ってくる!
いままで行った御岳山よりも、地理的にもココロ的にも、もっともっと深いところまで・・・、行ってみよう。

やまっくり、落ち始めたよ!

tp20140919_P45399月19日(金)、きのこ採りをしていたらまだ若干若い栗の実が落ちていた。
風の仕業なのか熊の仕業なのかわからなかったが、あまりにもたくさん落ちていたので、70リットルの大きなゴミ袋に一袋詰め込んできた。

「やまっくり」、つまり「山の栗」であって、一粒一粒が小さいのだ。山栗は「栗ごはん」にするのが最高なのだ。考えてみただけでも腹が減ってきた。

反対に「おおっくり」と呼ばれる「大きな栗」は栗ご飯ではなく、焼いたり煮たりした方が1個単位の量が多いのでお得といえる。

しかし、きのこもそうだが自然素材を美味しくいただくまでのプロセスは何でもそうだとtp20140919_P4540思うが、特に栗の場合、一番始めにこのトゲトゲの「イガ」との格闘から始まる。うっかり指に刺してしまうと痛いし、深く刺さるとトゲが抜けないこともある。
さらに中の茶色の皮を剥いてから日光浴をさせて「ビタミンB」だか「ビタミンD」をたっぷりと吸収させる!

そんな努力の過程を経て(やってもらって?)、やっと食べられる。
奥様、感謝しております。今年もよろしくお願いいいたします。
と思いつつも、今年からはフリーの身、女性の手に傷は作らせないぜ!とやせ我慢しながら皮を剥く黒川泉水なのである。

またも山奥で、南国フルーツ?

tp20140915_P43389月15日(月)、今日もきのこ採りに行ってきたのだが、今回はきのこの話でなくてフルーツの話にしようかな?

先日の「ドラゴンフルーツ」に続いて、またまた「南国フルーツ」のお話にいたしましょう・・・。
地球温暖化の影響なのか、こんな山の中まで「マンゴスチン」がタワワに実っているではないか!しかも登山道いっぱいに広がっている。
冷やせばおいしいよね!

実は「トチ」の実なんです。
食べられないことはないらしいが、シップ薬にしたりするらしい。
アクが強く、ツキノワグマさんだって大好きな「ドングリ」や「クリ」がない年には、仕方なくトチの実を食べてあきらめると言われています。

彼のオートバイ、夏組のグミ!

c20090615gumi「ナツグミ」と「アキグミ」とは違うようだ。
単なる季節の違いだけでなく、姿、形、実のつき方も違い、味もナツグミの方が美味しいというのだ。
しかも「ナツグミ組」と「アキグミ組」に大別されていて、このグミは「ナツグミ組のトウグミというグミ」であるらしい。
さあ〜、みんな、早口言葉で言ってみましょうか!
ある日、妻がニコニコしながら鍋をかき混ぜている。
このグミは、既に妻の手によってジャムになってしまっていた。
味見したけど美味しかったのだ!
毎朝ヨーグルトに入れては、ニコニコしながら一人で食べている。
当然ながら、しゅわんつの朝食メニューには登場してこない。
ふ〜ん、ナツグミね〜!
もしも世界が「夏組」と「秋組」だけだったら「夏組」に入ろうかな〜?
「夏は単なる季節ではない。夏は心の状態なのだ!」
オートバイ乗りなら一度は読んだことはある青春のバイブルの一節を思い出してしまった。
まずい、ミーヨの島にツーリングに行きたくなってしまった!

アマンドー、ウマイドー!

c20081030amando突然ですが、秋真っ盛りなのである。
しゅわんつの村の紅葉もまもなくピークを迎える。
それにしても朝夕はめっきり寒くなってきた・・・。もうすぐ霜が降りるだろう。
自然の冷蔵庫である”霜”が降ると、美味しくなるものがたくさんありますね~!
そのひとつに野生の柿である”アマンドウ”がある。
アマンドウとは、一般的には”マメガキ”とか”ブドウガキ”とか呼ばれているが、どうも甲州弁であるらしい・・・。
東京ギロッポンにも”アマンド”はあるが、”アマンドウ”はさすがにないだろう。
さてさて、結婚記念日も近い・・・。
愛する妻と”アマンドウ”の前で待ち合わせて、”100万粒のアマンドウ”でもプレゼントしますかね~!

”アケビ”はやっぱりうまい!

c20060928akebiお彼岸で妻の実家へ墓参りに行った。
お墓の脇にこの「あけび」の木がある。
毎年1個食させていただくのである。
しゅわんつの住む村では、この”あけび”と”あくび”の使い方が非常に曖昧である。
大きなあけびは「大あくび」、小ぶりで鈴なりなのは「バナナあけび」などと呼ぶ。
犬にはとうてい理解できない。
考えると”生あくび”がでてしまう・・・

森のくまさん!

c20060721kumaichigoみずみずしいね~!”クマイチゴ”の実です。
まだちょっと若すぎますが・・・
このイチゴ、正確には”エビガライチゴ”というのだそうだが、しゅわんつの村では、これを”クマイチゴ”と呼んでいる。
これが、また、うまいんですよ。
山のイチゴの中でも、とびきり、キイチゴ(モミジイチゴ)とクマイチゴは・・・ウマイぞ!夏の味覚です。
収穫が楽しみだな〜!はやく大きくな~れ!