カテゴリー別アーカイブ: 山歩き

山よじ登り、飲んで食っての忘年会?

tw20141213_P623112月13日(土)、今年を締めくくる大多摩ガイドツアー最終戦?にスポット参戦した。
登山にウォーキング、ハイキングと総勢約150名が集まる大多摩ガイド屈指の人気ツアーでもあるらしい。

何てったってみんなの裏?の目的は「いも煮会」なのだ。
それぞれのアクティビティ終了後は続々と河川公園に集結していも煮パーティを開催するのだ。tw20141213_P6202

具たくさんのけんちん汁に味噌田楽、地酒に甘酒、ヤマメの塩焼きと大盤振る舞い!
しかもお替りも可能となれば、これは参加しない手は無いでしょうな~!

今回、我が登山チームは武蔵五日市駅に集tw20141213_P6265合、盆堀山から城山への山行ルートである。天気にも恵まれ城山からの展望もバッチリ!
途中、イノシシの赤ちゃん「ウリ坊」にも遭遇したが、今年は「うま年」。過ぎ行く「うま年」の「馬」には出会えなかったが、うま~い食べ物と酒に、忘年会気分の一日となったのである。

大菩薩改め、河童北岳と命名!

tw20141201_549911月30日(日)から12月1日(月)にかけて、足掛け2ヶ月?大菩薩をぐるりと回ってきた。
今回は総勢16名のパーティだ!

今回のテーマは「富士山の眺望・・・」のはずだったが、視界の先には白い峰ならぬ白い霧!
宿泊したロッヂ長兵衛のオーナー曰く、「カッパもたまには濡らしてあげないと皿が乾いちゃうもんね!」という格言どおり、翌朝はカッパを着込んでのスタートとなった!

tw20141201_P6068朝の時点はまだ霧雨だったが、徐々に雨脚は「強力」になったが、下山してくるまで我々の期待に「協力」はしてくれなかった!
下山後にはなぜか雨も上がり、ロッヂ長兵衛前で全員集合、カッパを脱いでハイチーズ!

歩いている間は「カッパ着ただけ」なので、我々にとって大菩薩嶺は「河童北岳」と名前を改め、南アルプスの本家「北岳」と対峙する思い出の日本百名山となった。
先日降った初雪が残る道を抜けて、全員無事に、大菩薩嶺のピークを踏むことができたのは何よりうれしかった。tw20141201_P6088tw20141130_P6052

前夜の食事は美味しかった。馬刺しは出るわ、きのこ具だくさんの鍋は出るわで盛り上がり、一人ひとり「山との出会い」について語り合い、食事後も「グレートトラバース」の話や、なぜか「大菩薩事件」について話に花が咲いた(笑)
予定していた丸川ルートはあきらめ、エスケープルートの唐松尾根で福ちゃん荘に下山してきたが、「安全で楽しく、プラスアルファ面白い登山」になったかなと思います。
皆さん、本当にありがとうございました!またどこかの山でお会いしましょうね!

ほぼトレラン、大菩薩から丸川へ!

11月18日(火)、月末のツアーガイドの下見を兼ねて大菩薩峠から丸川峠付近に出没。
慌ただしい単独行動をとった怪しいおじさんになってしまった。

このコースも何度も訪れたコースなのだが、昨年の大雪により崩落箇所があり迂回路ができたとか、新道ができたとの話も伺っていた。
再調査というか巡視かたがた、いつもは車で一気に上日川峠まで行ってしまうのだが、今回は原点回帰、裂石からすべて徒歩で歩こう!

しかし時間が・・・、遅れてしまった。急用のため、自宅のある丹波出発が9時頃になってしまったのだ。tw20141118_5141
ええぃ、こうなったら無休憩とながら食事、行動食のみで「いざ、走るか!」と決め込んだ。
いわゆるキモの「峠」部分は今回は下見だから省略し、福ちゃん荘から唐松尾根で一気に「雷岩」へ駆け上がって時間短縮、大菩薩嶺から丸川峠へ回った。今日も小屋のTさんに会えず残念であった。

今回、特に調べたかったのが「丸川峠」から「裂石」への下りコースであった。恥ずかしながら、このコースだけは今まで一度も通ったことがなかったのである・・・。tw20141118_5295
だって黒川泉水だもんね、丸川へ来たらやっぱり「黒川」か「泉水」・・・へ行くでしょう!
もしくは「岩塊流」を眺めながら「六本木」から「柳沢峠」に行きたくなっちゃうのは仕方ないでしょ~!

あっ、そうそう。ロッジ長兵衛のAさん、突然の訪問にもかかわらず、ありがとうございました。これを機に情報交換をより一層、密にしていきましょう!

 

紅葉の三条、ガスの雲取!

tw20141111_498111月10日(月)から11日(火)、三条の湯から雲取山へガイドとしてお供させていただいた。
今回は総勢18名のパーティである。

出発日は紅葉も眩い好天気、お祭りから三条の湯までの足取りも軽い!まさに「ルンルン気分」でのスタートであった。
しかし、翌朝の天気はやや怪しい雰囲気に・・・。許容範囲の中、参加者には「晴れ女」が多いと言う情報に願掛けしながらスタートした!

しかし、途中の三ッ山展望も富士山展望も無し・・・。
tw20141110_4933tw20141111_4972三条ダルミあたりからパラパラ・・・、カッパ着るほどではないが「White Out」ならぬ「Why? in the Gas」。数年前に、ギター侍という芸人がいたが、まさに「残念!」(笑)

頂上直下の急登で多少バテてしまったKさん、無事登頂おめでとうございます。tw20141110_4935本当に良かった。

全員が無事登頂して安全に下山することが「楽しい登山」なのです。
さらにプラスワン、何か憶えること、新たな発見・体験をすること・・・、それこそが「面白い登山」であると、黒川泉水は思っております!

皆さん、お疲れ様でした。またいつの日かどこかの山でお会いしたいですね。
「元気のバロメータ」、全開で行きましょう!

親父と一緒に、雲取駆け巡り!

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11月5日(水)、来週の雲取山ツアーガイドのための下見に出かけた。
日帰りだが小袖から山頂を経て山荘から東の巻き道を通り、七ッ石経由で下ってきた。
つまり、今年6月の千本ツツジ巡視、8月のサオラ越え、先月の三峰巡視とあわせて雲取周辺の道は再びすべて走破したことになる。

それに今回は特別な思いもあったのだ。
実は先月の23日(木)に天国へ旅立ってしまった親父の遺影を胸に、初めての親子での雲取山行となったのだ。
黒川エリア、泉水エリアを専門として、山菜やきのこ採りにはよく二人で出かけたが、最後まで一緒に登山というものはしなかった。

葬儀の時、住職が諷誦文の中で鎌仙人こと富田さんのことや雲取山荘のことも詠まれたため、「どうせ行くなら一緒に行こうぜ!」と誘ったのだ。

親父も若い頃にはよく通ったであろう七ッ石小屋や奥多摩小屋、今は無き片倉小屋跡への道、祭典で賭博が公然と行われたという堂所。
新しくなってからは見ていないであろう山頂の避難小屋や雲取山荘、そしてモノレールの終点駅も見せてあげた。

「ダンシングツリー」も「鹿さんツリー」も健在で、現在のガイドトークで案内してあげたが、満足できただろうか。

青梅丘陵、身近なワンゲル!

tw20141009_P560710月9日(木)、今日は青梅丘陵ワンダーフォーゲルだ!
こんな近くに、こんなに楽しい尾根歩きができる場所があったとは知らなかった。
地元の人々の朝の散歩コースやトレランコースにもなってるらしい。

軍畑駅から青梅駅までのコースを歩いたが、本来は歴史を感じるコースなのだろうが、以外にも珍しい花や植物鑑賞が楽しめた。
単なるスギ・ヒノキの針葉樹植林から、コナラの広葉樹林、シャガの生い茂ったうっそうとした散策路があるかと思えば、春には桜の花見が楽しめそうな広場もありと、「コシオガマ」や「オケラ」も見られて、意外と植生が濃い場所である。tw20141009_P5612

途中、雷電山(らいでんやま)などという勇ましくものものしい名前の山もあったり、辛垣(からかい)城などという城跡もない「からかわれた」気分にされる(笑)場所もあったり、スカイツリーまで見渡せる展望台もあった。城跡は冗談ではないが、手堀りのお堀が素晴らしく、その筋の方が見れば感激すること間違いない。tw20141009_P5659

でも我々の世代には「ライデン」といえば、「ライディーン」なのである。そうご存知、YMOですよね、テクノミュージック。
あの当時、多様化する若者文化でそれぞれ聴く曲も異なっていたが、竹の子族もサーファーも暴走族もみんな「TOKIO」と「Rydeen」を聞いていた。あの80年代の若者たちの価値観をしっかりとつかんで結んでいたスゴイ曲だったんだなぁと思う。

高水三山、ひとまたぎ!

tw20141003_P537310月3日(金)、今日も山に行ってきた。
アラウンド奥多摩なのだから、お隣の「青梅市」も含まれるのだ、これでいいのだ!。
しかも、青梅市は赤塚富士夫記念館があるので、バカボンのパパ的にも、これでいいのだ!

で、今日のコースはというと・・・。
青梅エリアの初級コースの代表格、高水三山をぐるっと一回りしてきたのだ。
高水山から岩茸石山、そして惣岳山のコースである。tw20141003_P5322

しかし暑かったですね~!、下界では30度近くあったみたいですよ~、まさに真夏に逆戻りしたみたいな一日。
一緒に登った方もあまりの暑さで一人早々にリタイヤしてしまい、もう一人も途中で急に具合が悪くなってしまったが、インナーウェア着替えと塩分摂取で見事復活した。

tw20141003_P5409道端には、いたるところにカシワバハグマなどが可憐に咲いていて、心を和ませてくれる。シキミの実もきれいであった。
つぼみと花がセットになった可愛いハグマちゃんがいたので、ちょっと写真に収めさせていただいた。

ハグマは「白熊」と書くが、数年前に我が家に一時滞在していたワンちゃんは「ワグマ」という名前で、真っ黒い体に首に白いラインがあったのだ。だからツキノ「ワグマ」ちゃん、これでいいのだ!

滝行に感激、天狗様にお参り!

tw20140927_P49689月27日(土)、再び御岳山に行ってきた。
噴火の起きた木曽の御嶽山ではなく、東京青梅市の御岳山、つまり「Around OKUTAMAエリア」の中にある。
先日のガイド視察で回りきれなかったところを今回フォローしてきたというわけ!

具体的には「七代の滝」コースなのだが、着いてビックリ、何と白装束で「滝行」をされている方がいた。写真でわかるだろうか?
ここは神の山、御岳山である。今日は休日でもあるし「綾広の滝」には行っていないが、たぶん綾広でも滝行されている方もいただろうなぁ。
「天狗岩」でも、ゆったりと天狗様にお参りさせていただき、写真も取らせていただきました。tw20140927_P5005

しかし、木曽御嶽山の噴火には驚いた!けが人情報はテレビで情報が入ってくるが、かなり犠牲者が出てしまうんだろうな・・・。

数年前に登った木曽御嶽、車でのアクセスも良く標高の高い位置に立派な旅館が建ち並んでいた記憶がある。あの時はバイク(CB750)だったけど下山後につかった露天風呂の記憶だけが鮮明に蘇るのである。

さて御岳山の散策道を小走りに歩いていると、なぜか現地ガイドと間違われて「どこどこへはどっちへ行けばいいですか?」とか「この花の名前は?」などと聞かれてしまう。
「ビジターセンターがあるからそこに行ってごらん!」と答えて教えてあげるのだが、やはり罪悪感(?)を感じてしまい、その場で「プチ観察会」を開催してしまうのだ・・・(笑)

犬好き男、お犬様詣でに!

tp20140922_P46849月22日(月)、御岳山をぐるっと一回りしてきた。写真は「綾広の滝」である。

御岳山に始めてきたのは小学生低学年の親子遠足。ケーブルカーに乗ったのも始めてだった。
2回目は会社の目標達成祈願か何かのイベントで表参道を走って登って下ってきた。今流に言えばまさに「トレイルラン」である。
当時20代半ばだった私はトップでお土産売り場付近まで上って来たのだが、最後の階段でサッカー部出身という18歳の新入社員に最終ラップで抜かれてしまい2位に甘んじてしまった・・・。ツメが甘いのじゃ!

そんなこんなで、御岳ケーブルカーを利用するのは人生で2度目のことだと思うが、今回は観光ガイド養成の実地研修会として参加したので、ビジターセンター職員の解説付きでゆっくり見ることが出来た。
終了後みんなはケーブルカーで下山したが、黒川泉水含め、歩くことが大好きな5名の仲間はケーブルカーをtp20140922_P4629使わずに表参道を下ることで意気投合、一緒に我が愛車KSRの待つ駐車場まで歩いてきましたよ!

さて、御神体のお犬様であるが、その表情は様々・・・。
「狛犬」というより「ニホンオオカミ」であるからして、黒川泉水の考えるイメージは写真のようなちょっと凛々しい「お犬様」なのである。

そうだ、明日はお彼岸のお中日、我が家のお犬様だった「しゅわんつ君」のお墓をきれいに草刈りしに行こう!

そうだ、金峰山へ行こう!

tp20140921_36189月21日(日)、金峰山に行ってきた!
一昔前のJRのキャンペーン、「そうだ、京都行こう!」ではないが、突然の「思いつき」である。
というか、勝手に決めた。昨晩決めて朝には行動する。

理由・・・?、「行きたくなった!」から行くのだ!他に理由などない。
あえてあげればこの夏、きのこシーズンが始まる前に真っ先に行きたかったが日程が都合付かなかったからなのだ。
あっ、黒川泉水、今年の秋冬に向けての新しいキャッチコピーが決まった。というか、今、勝手に決めた。tp20140921_P4554
「行かなくてもいい場所へ行ってみよう。~もっともっと深いところへ~」。どうですか?何だかワクワクしてきますよね?

シンボルの五丈岩では相変わらず若者がてっぺん目指してクライミングをしていた。足元にはコケモモやアカモノの実もあったので、私たちはちょっと失礼して、山の恵みをご馳走になりました。

明日は御岳山へ行ってくる!
いままで行った御岳山よりも、地理的にもココロ的にも、もっともっと深いところまで・・・、行ってみよう。

強化合宿、元隊長も急遽参戦!

tp20140827_P3765「植村直己と山で一泊」じゃなくて、「あやしい地域おこし協力隊、山で一泊!」というのが正しいのだろう。26日から27日にかけて三条の湯に行ってきた。地域おこし協力隊の面々は、メインルートの後山ルートから取材をかねて登山。

黒川泉水は「丹波山村内の全登山道&全沢の再発見踏査中」なので、単独山行で山王ダワからサオラ峠経由のコースを選択した。しかも上岡沢からの正規ルートではなく、子の神社からの旧道(へっぴり窪)の踏査をかねて出発したのだが、結果は予想通り「ヤブコギ」で、危うく道を見失いかけた。鹿さんもアミに絡まって白骨化で発見!tp20140826_P3611
写真制作とともに後に記載するが、早急に対策が必要な箇所もあり、一個人の思いとしても、登山の安全のためにも、今後関係機関に相談させていただこう!

しかし、協力隊全員と再会して深夜まで語り合うことが出来たのも貴重な時間だったし、応援メッセージにも応援歌にも聞こえた。黒川泉水からもエールを送ったつもりではいるが、すでにOBの身・・・。
雨男がいるらしく2日間とも「雨」に見舞われた・・・。
撮影には不向きだったが「山の雨」も風情がある。「雨が降ったら眠ればいいさ♪」、そのくらいのゆとりと余裕で生きて生きたい!撮影だって次回でいいさ。
我々第1期協力隊みんなで名づけた「ジョイナス」、それは「一緒にやろうよ!」という意味が込められているのだから・・・ね!

風は西から、丸川峠ふたたび!

tp20140807_25188月7日(木)、何年ぶりだろうか、丸川峠に来たのは・・・。
残念ながら主人はお留守でしたが、小屋も周りやトイレは相変わらずきれいにされていて、足元には「コウリンカ」と「シモツケソウ」が咲き乱れていた。

以前に何度か、環境庁と共同で自然保護官やレンジャー数名と巡視したこともあった。その時は丹波から大菩薩嶺に上り、丸川峠~黒川金鉱~三重川原と下って、最後は国道徒歩で帰ってきた。また、小菅村から牛の寝通り経由で長い長いルートを歩いたこともあった。tp20140807_2497

今回は単独山行ということもあり普段歩かない道を点検するのも目的の一部だったので、一般ルート+アドバンスルート(?)の組み合わせを選択した・・・。急遽、気分次第でルートも変更したり(笑)
この辺は一般登山道と、遊歩道的ハイキングコース、そして細かな作業道が入り乱れている。
特に作業道には指導標がほとんどないというか必要がないので、登山者は注意が必要だ。これは奥多摩の山全般に言えることである。

tp20140807_2513く整備された「ふれあいの道」で柳沢峠から丸川峠まで行き、帰りは泉水谷流域の作業道の巡視(?)、どうしても「黒川泉水」の由来に関するところに自然と体が向かってしまうのだ。
黒川泉水エリア、丹波山エリア、多摩川源流エリア=長いのでまとめて「Around OKUTAMA」とでも呼ぼうかな?
そして、この再走破計画も黒川泉水らしく「西」からせめて行くつもりなのだ!
明日を突っ走れ、未来はもっとい~いぜ!

黒川泉水散歩、いい日旅立ち!

tp20140805_0205三重川原から泉水谷に沿っての林道を一人で歩いてきた。
この泉水林道も車両通行止めになってもうかなり長い年月が過ぎてしまった。

「黒川泉水」のフィールドは親父に教えてもらったのである。
20歳半ばの頃から親父と一緒に秋の舞茸やマツタケ、春の山菜採りにこの地を歩いたものである。
そんな親父も、もう山を歩くことは出来なくなってしまったが、一緒に山の話をしていると、今でもその現場に立っているような話になるからサスガだ。tp20140805_0172

この黒川泉水エリアには、親父との思い出だけでなく、妻や愛犬しゅわんつとの思い出もいっぱい詰まっている。いや、いっぱいどころか「地球何週?」規模の思い出が凝縮されている。

黒川泉水エリアだけでなく、丹波山村の周囲や多摩川源流エリア(雲取、飛竜、大菩薩を中心にした山々と丹波川水系の沢や谷)も30歳頃から10数年かけてほとんど走破しきったつもりだが、今回の退職をきっかけに、tp20140805_0177もう一度トライしてみたいと思っっているのだ!

もちろん年齢を考えて危険な場所へは行かないつもりではある。しかしその基準は黒川泉水自身が決めさせていただこう!(笑)

手始めに「黒川谷」と「泉水谷」から・・・。
スイッチバックの滝もいつ来ても美しいし、ちょうどイワタバコも咲き出したところである。

名前の由来を遡る旅、いい日旅立ち!

夢の庭園でリフレッシュ!

tp20140716_P2587愛車KSRと久しぶりのツーリングに行ってきた。
高校時代をすごした街から、妻の生まれた街に続くこの道。

バイクでのツーリング、これって「俺の原点」なんだろうな~。
16歳から始まった「野宿ライダー」の遍歴、相棒(恋人)となったマシンたちも個性豊か。tp20140716_P2551tp20140716_P2544

SUZUKI GT380
KAWASAKI RS750 ZⅡ
KAWASAKI GPZ750
YAMAHA SRX600
HONDA CB750
KAWASAKI ZEPPYER 1100
KAWASAKI KSR 110