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台風一過、奥多摩湖も放水!

tw20141007_P547510月7日(火)、台風18号も過ぎ、丹波山村では大きな被害こそ無かったけれど、お決まりの雨量規定により国道411号・県道18号とも通行止めになってしまった。

青梅にも、塩山にも、小菅にも行けない。村からの交通手段である3方向ともアウトなのである。
毎度のことなのだが、またも「陸の孤島」になってしまったのだ。

台風19号も発生していて、今回と同じ進路をとってこちらに向かっていると言う。tw20141007_P5472
それも見越して、満水の奥多摩湖も放水していました。
時々見ることの出来るこの風景、地元に住んでいてもそんなに滅多には見られない。

満水の奥多摩湖もキレイですが、放水もやっぱりキレイです。しばらくは放水が続くと思いますので、ダムマニア?の方はぜひ見てくださいね!

今頃なの? アオコちゃん!

tw20140930_P51589月30日(火)、猛暑も過ぎ、秋に気配が感じられる季節になった。
奥多摩湖では水温が上がるとプランクトンの影響なのか「アオコ」と呼ばれる有毒?な物質が水面に広がる時期がある。

いつもは猛暑の頃なのだけれど、今まで気がつかなかったのだろうか?今日、村内の所畑付近で水面を眺めてみて気がついた。

ご覧の通り、「緑一色」に染まっているである。「リュー・イー・ソー」ではありませんよ!「みどり・いっしょく」ですよ!
写真の場所は「龍権淵」、そう昔話の民話に出てくる場所である。どんな話だっただろうか?
つぃか、ダムの中に竜宮城ならぬ雀荘があって、黒川泉水が役満をあがるという話だった?(ウソです!)tw20140930_P5161

しかし、東京都水道局がこの「アオコ」対策のためにオイルフェンス見たいなものや浄化機などを駆使して対応してくれている。
都民の飲料水となる奥多摩湖の水、その最初の一滴が笠取山水干であり、「黒川」と「泉水」の清流が重なり奥多摩湖に貯める。

黒川泉水は「水守」として、「この地域の自然を見つめる目にならなければいけないのであるなぁ!」と改めて感じたのでありまする。

清里! 我が心のふるさと?

tp20140904_P38879月4日(木)、妻の親戚一同、「みんなで集まろうよ!」という話になって清里に行ってきた。

ここ清里は、黒川泉水がインタープリターとしての第一歩を踏み出した記念すべき場所で、ある意味「心のふるさと」なのかな?
あの時はキープ協会の皆さんには非常にお世話になった。故・小林毅さんにもたくさんのことを教えてもらった。もう10年近く前の話になってしまうだろうか。

今回は家族旅行みたいなものなのだったので、久しぶりに「もえぎの村」に行ってロックでカレーを食べていた!その時である!軽トラに乗って現れた見覚えのあるお顔とブルーのスーパーマンのいでたちの人物が現れた!清里観光のカリスマ、舩木上次さんの登場である!tp20140904_P3901

そうなのだ、舩木さんの両親は丹波山村出身、つまりふるさと丹波山の先輩にあたる。小河内ダムに沈む鴨沢地区から清里開拓団として清里にやってきたのだ。
つい、「丹波山からきました」と差し出した新しい名刺も受け取ってもらえた。
さらに「ホールズ・オブ・ホールズ」のオルゴール館にも案内していただいた。本当にスーパーマンに感謝感激、ありがとうございました。

心のお洗濯? いざ美術館へ!

tp20140829_P3772ミレー生誕200年の特別展が開催されているということで、やってきました山梨県立美術館。妻と私、プラス親戚及び関係者数名の御一行様である。
いやはや、ウィークデーだというのにかなり込んでいる。全国ナンバーの車の並んでいる駐車場に入るのにもかなり時間がかかってしまった・・・。

「ミレー」といえば、普段の黒川泉水にとっては「高級ザック」を真っ先に思い浮かべてしまうのだが、今日は一味違うのだよ・・・ふふふ。 芸術の初秋(?)なのだよ!と自己暗示をかけてやってきたのだ!
自称、ネイチャーフォトグラファー黒川泉水としては、ミレーの描いた「農村と自然」、特に「羊飼いと自然との共生」を感じ取りたかったのである。

もっともっと、ゆっくりと時間をかけて見てみたいと思った。

花火大会、光と音と表と裏・・・

tp20140815_2807今宵は丹波渓谷の花火大会だった。
村出身者のお盆休みによる帰省と納涼盆踊りの開催に合わせて毎年8月15日の夜8時から打ち上げている。

規模や発数こそ小さいが、間近で見られる花火大会としてはかなり上位にランキングされると思う。

今回は役場ではなく消防団として参加したが、打ち上げ後の後片付けも消防団員が総出で片付けているのだ。tp20140815_P3425
中には「不発弾」などという物騒なものもある。

タバスキー型の打ち上げも5発あっただろうか?
向きによって見れないのもあったけど、夏の夜空のタバスキーも絵になりますな~!

フリーランス用名刺が完成なのだ!

tw20140813meishi1「黒川泉水ドットコム」の名刺を作った!
おそばせながら、今さら今さらなのである。

裏面には「ネイチャー&クリエイティブ」と「黒川泉水ドットコム」のロゴマーク、そして活動拠点のフィールドである「around OKUTAMA」の文字を入れた。
その下に控えめに「元丹波山村温泉観光課長。在任中はお世話になりました。」とあいさつも入れるつもりが忘れてしまった・・・。
tw20140813meishi2まぁ、フリーランスの名刺ということなので、裏面には「本名:木下和彦」もいれさせてもらったが、「元祖☆Tabasky」の名前は入れなかった。

業務内容というか肩書きには、
●インタープリター・ネイチャーガイド
(自然観察指導員 案内人)
●フォトグラファー・コピーライター
●各種広報物 企画デザイン制作
●パソコン関係 各種設定
撮影した写真は2バージョンを用意した
●雲取山夜明け、雲取山夜景、飛竜山シャクナゲ、青岩鍾乳洞
●ミヤマクワガタ、マムシ、ミンミンゼミ羽化、天然マツタケ の2種類を使い分けようと思っている。

それぞれ、四季の山々と動植物の美しさ、自然の楽しさ、不思議と神秘、そして危険・・・、つまり「センスオブワンダー」をイメージしたつもりである。
名刺交換された皆さん、今後ともよろしくお願いいたします!

天地の生気、再び?

tp20140719_2313夏の甲子園、今日は県予選の準決勝、我が母校、日川VS東海大甲府戦。
甲府の小瀬球場である。
我々の草野球チームもこの本格的なグランドでプレーした。黒川泉水は背番号10、そうキャプテンだったのである。打順は4番を張った(わがまま言って張らせてもらった!)のである。ポジションは守備の要、聖域のセカンドであった。

数年前の市町村対抗大会では危うく「選手宣誓」の一番くじを引いてしまった、結果雨で開会式が中止になってまぬがれたが・・・、いやはや、トホホとホットであった。

準決勝もうひとつの試合も、山梨学院高校VS日本航空高校である。
私学勢の中にあって、公立校のわが母校は昨年の甲子園出場校。
今回も優勝すれば、県内の公立高校初めてとなる「2年連続出場」を目指したが、残念!

しかし、現役生徒、学校関係とともに「校歌」「生徒会歌」「応援歌」を歌ったが、すんなりと歌えた。心が、体が、脳みそが覚えているのだろう。
そのほかのことは「激しい物忘れ状態」になってしまっているのに・・・。
青春時代の記憶は頭ではなく、心と涙と汗で記憶しているのだろうな!

犬はドッグイヤー、コピっと退職!

tp20140630_F0013突然ですが、私こと、黒川泉水(元祖☆Tabasky)、本名:木下和彦は、本日6月30日をもって丹波山村役場を退職することになりました。中途半端な時期でしたが送別会を開催していただきました。
タバスキーの飛び入りサプライズもあって、感激の涙が・・・。

勤続23年と3ヶ月・・・、最後の職務は温泉観光課長(地域おこし協力隊事務局長兼務)であったが、「こむでぃー」「やまちゃん。」「ケータ♂」の3人の隊員とチームが組めて本当に楽しかった。
思えば長く勤めてきたものだ・・・。いささかワーカホリック気味の毎日だった。
しかし、企画財政と広報担当を主に、趣味でもある自然観察会やきのこ鑑定会、風の子キャンプやスキー、沢登りなどアウトドア教室、山梨百名山の選定、ホームページ制作、ブログとSNS構築、そして”ゆるキャラ”のタバスキー誕生!と楽しく仕事をし、全国の広報担当者やインタープリターとの輪も広がった。

定年にはやや早かったが、犬の寿命と年齢に例え「ドッグイヤー退職」をすることは以前から決めていた。
私自信も「丹波が好き」という子供の時からの思いを、「役人の目」ではなく、村民の生活目線、観光客のワクワク目線でもう一度見つめ直してみたいと思う。
タバスキー産みの親として願うことは、丹波山村がいつまでも「丹波好き~な人間」の棲息できる環境であり続けてほしいのです。

そして、職員の皆さんには、常に「役場は、役場職員は、誰のために働くのか」という「原点」に帰り、丹波山村を「丹波山村らしく」育てていってもらいたいと思います。
私も影ながら応援させていただきます。本当にありがとうございました。

と同時に、ぜんぜん更新していなかったホームページとブログ、SNSを更新しなくてはイカンのだ・・・。
明日からは「温泉観光課長」ではなく、インタープリター「黒川泉水(くろかわせんすい)」に戻るのだ。
「失われた20年」ではなく、「失われた5年間?」を取り戻しながら、これからは妻と娘のため、両親のため、そして「地域の自然を見守る眼」として、自然観察とガイドをライフワークに楽しんでいきます!

せっちゃん印のピック、ゲッツしました!

blog20140406_P1314帯状疱疹という高齢者御用達の病になってしまった、左顔面。

元気を出そうと斉藤和義のライブに行ったら投げたピックを隣の妻がゲット!

せっちゃん印のピンクのピック!でかしたぞ母ちゃん!父ちゃんうれしい!

このピックで今度唄をプレゼントするね!

愛犬”しゅわんつ”の死!

c20070115lastshan愛犬しゅわんつが死んだ・・・。
病気と老衰、15年程の付き合いでした。
心から「ありがとう」と言いたいです。
最後は俺と妻に抱かれて、君も最後に口をパクパクして話してくれました。
「楽しかったぞ!ぐぅ~」
そう言ったんだろ、しゃんちゃん。ちゃんと聞こえたよ。
ジムニー、パジェロに乗って三条橋、百石までの散歩が大好きだった。
あっちこっち車に乗ってお散歩の旅。
いっしょに登った山、数知れず。
三条の湯で生まれ、兄弟に先立たれた君は、平成4年の春に俺と暮らしはじめた。
でも君にとって一番の幸せは妻との出会いでしょう。
三人で一緒に登った晩秋の笠取・・・、岩場は登れないからと俺のザックを橋にして登った。
あの頃から君の足はみるみる衰えてしまっていった・・・
風呂が嫌いで、山と谷と雪が大好きで、自己中で、反省するのが嫌いで、うまいものしか食わなくて・・・、まるで自分を見ているようでした。
”しゃんちゃん”は俺の人生を見守ってくれていたんだね。
死んだ翌日、仕事を休んでお墓に埋めました。
墓標には君の大好きだった”百石”の石をおきました。

”いかだレース”参戦!

c20060717ikada獅子舞大好きの「ちょい悪オヤジ」ならぬ「酒グセ悪オヤジ」5人組で”いかだレース”に参戦!
4年連続で、こだわりの”竹のいかだ”
黄色のゼッケン46で、気分は”バレンチーノ・ロッシ”
ぶっちぎりのチャンピオン走り!と行きたかったが、
完走は果たしました!
しかし、水のきれいな”楽園”に暮らす我々にとって、この「水の臭さ」は何とかならないものかな~