月別アーカイブ: 2014年10月

ラストクワガタ、現る!

tw20141019_P582010月19日(日)、今年最後の訪問者であろう。
そういえば、昆虫をはじめ、我が家への訪問者シリーズをさぼっていたなぁ・・・。

ラストサムライでは、トムクルーズか渡辺謙であったが、死んでしまっていたが今年特大のミヤマクワガタ♂と、生きて我が家に救助要請してきたヒラタクワガタ♂

青梅丘陵、身近なワンゲル!

tw20141009_P560710月9日(木)、今日は青梅丘陵ワンダーフォーゲルだ!
こんな近くに、こんなに楽しい尾根歩きができる場所があったとは知らなかった。
地元の人々の朝の散歩コースやトレランコースにもなってるらしい。

軍畑駅から青梅駅までのコースを歩いたが、本来は歴史を感じるコースなのだろうが、以外にも珍しい花や植物鑑賞が楽しめた。
単なるスギ・ヒノキの針葉樹植林から、コナラの広葉樹林、シャガの生い茂ったうっそうとした散策路があるかと思えば、春には桜の花見が楽しめそうな広場もありと、「コシオガマ」や「オケラ」も見られて、意外と植生が濃い場所である。tw20141009_P5612

途中、雷電山(らいでんやま)などという勇ましくものものしい名前の山もあったり、辛垣(からかい)城などという城跡もない「からかわれた」気分にされる(笑)場所もあったり、スカイツリーまで見渡せる展望台もあった。城跡は冗談ではないが、手堀りのお堀が素晴らしく、その筋の方が見れば感激すること間違いない。tw20141009_P5659

でも我々の世代には「ライデン」といえば、「ライディーン」なのである。そうご存知、YMOですよね、テクノミュージック。
あの当時、多様化する若者文化でそれぞれ聴く曲も異なっていたが、竹の子族もサーファーも暴走族もみんな「TOKIO」と「Rydeen」を聞いていた。あの80年代の若者たちの価値観をしっかりとつかんで結んでいたスゴイ曲だったんだなぁと思う。

台風一過、奥多摩湖も放水!

tw20141007_P547510月7日(火)、台風18号も過ぎ、丹波山村では大きな被害こそ無かったけれど、お決まりの雨量規定により国道411号・県道18号とも通行止めになってしまった。

青梅にも、塩山にも、小菅にも行けない。村からの交通手段である3方向ともアウトなのである。
毎度のことなのだが、またも「陸の孤島」になってしまったのだ。

台風19号も発生していて、今回と同じ進路をとってこちらに向かっていると言う。tw20141007_P5472
それも見越して、満水の奥多摩湖も放水していました。
時々見ることの出来るこの風景、地元に住んでいてもそんなに滅多には見られない。

満水の奥多摩湖もキレイですが、放水もやっぱりキレイです。しばらくは放水が続くと思いますので、ダムマニア?の方はぜひ見てくださいね!

初めて見たぞ、棡原獅子舞!

tw20141004_376810月4日(土)、我が獅子舞巡りもいよいよ山梨県内に進出!
今日は上野原市棡原の猪丸地区に突入してきた!師匠宅で行われた「花がかり」では地区長さんがスーツ姿で花笠被ってた(笑)。
その後、鷲神社に移動して「地固め」など、5演目を行った。

同じ(旧)北都留郡内に住んでいて「西原」と「棡原」の獅子舞は見たことがなかった・・・。
西原も9月だったのだが、今年こそはと思っていたが、都合で見ることが出来なかった。tw20141004_3707
だから今回の猪丸地区が上野原デビュー戦となってしまった!

同時刻にすぐ近くの日原地区の愛宕神社、少し離れた小伏地区の八幡神社でも行われていたが、こちらは見られなかった。
時間をずらしてやってもらえれば非常に助かるのだが、それよりも何も駐車スペースがなかった・・・。

tw20141004_3704台風18号の影響で雨が心配だったので、今日は車で行ったのが敗因である。 やはり獅子舞取材には、これまでの奥多摩ツァー同様、バイクKSRで行けばよかった・・・。

ちなみに「篠笛」は7穴の3調子であった・・・。しかし、小指はふさいだままだったから、実質6穴?。
丹波山のは6穴の6調子、奥多摩界隈はほとんどが6穴の5調子か6調子、青梅は7穴が主流のようだ。

高水三山、ひとまたぎ!

tw20141003_P537310月3日(金)、今日も山に行ってきた。
アラウンド奥多摩なのだから、お隣の「青梅市」も含まれるのだ、これでいいのだ!。
しかも、青梅市は赤塚富士夫記念館があるので、バカボンのパパ的にも、これでいいのだ!

で、今日のコースはというと・・・。
青梅エリアの初級コースの代表格、高水三山をぐるっと一回りしてきたのだ。
高水山から岩茸石山、そして惣岳山のコースである。tw20141003_P5322

しかし暑かったですね~!、下界では30度近くあったみたいですよ~、まさに真夏に逆戻りしたみたいな一日。
一緒に登った方もあまりの暑さで一人早々にリタイヤしてしまい、もう一人も途中で急に具合が悪くなってしまったが、インナーウェア着替えと塩分摂取で見事復活した。

tw20141003_P5409道端には、いたるところにカシワバハグマなどが可憐に咲いていて、心を和ませてくれる。シキミの実もきれいであった。
つぼみと花がセットになった可愛いハグマちゃんがいたので、ちょっと写真に収めさせていただいた。

ハグマは「白熊」と書くが、数年前に我が家に一時滞在していたワンちゃんは「ワグマ」という名前で、真っ黒い体に首に白いラインがあったのだ。だからツキノ「ワグマ」ちゃん、これでいいのだ!

クマさん目撃、進路変更!

tw20141002_P518810月2日(木)、今日もきのこ採り。
今日の一番のニュースは、何と「ツキノワグマ」に遭遇してしまったこと、その距離約10mくらい先!
年齢的には少年くらいの大きさだろうか、木の実を探しているようにウロウロと歩いていた。

山は一気に秋が冷え込み、予想通り「まいたけ」は終わりに近づき、きのこ採りのアンカー的存在の「ムキタケ(かわひき)」が始まっていた。予想通りである。tw20141002_P5193
そのムキタケがギッチリ出る倒木に向かった矢先に「クマとの遭遇」なのである。
さすがに、その木はあきらめて進路変更!
「回れ右、前へ進め!」をして、大きな声で即興の歌を歌いながら来たルートを戻った。tw20141002_P5205

山は今、「ナラタケ(つつい)」「ヌメリスギタケモドキ(きみたけ)」なども始まっていた。

これからはいわゆる大物と呼ばれる「まいたけ」や「まつたけ」狙いの山歩きでなく、「雑きのこ採り」のシーズンが始まる。
これはこれで、派手さはないが楽しい「山遊び」なのである!