やまっくり、落ち始めたよ!

tp20140919_P45399月19日(金)、きのこ採りをしていたらまだ若干若い栗の実が落ちていた。
風の仕業なのか熊の仕業なのかわからなかったが、あまりにもたくさん落ちていたので、70リットルの大きなゴミ袋に一袋詰め込んできた。

「やまっくり」、つまり「山の栗」であって、一粒一粒が小さいのだ。山栗は「栗ごはん」にするのが最高なのだ。考えてみただけでも腹が減ってきた。

反対に「おおっくり」と呼ばれる「大きな栗」は栗ご飯ではなく、焼いたり煮たりした方が1個単位の量が多いのでお得といえる。

しかし、きのこもそうだが自然素材を美味しくいただくまでのプロセスは何でもそうだとtp20140919_P4540思うが、特に栗の場合、一番始めにこのトゲトゲの「イガ」との格闘から始まる。うっかり指に刺してしまうと痛いし、深く刺さるとトゲが抜けないこともある。
さらに中の茶色の皮を剥いてから日光浴をさせて「ビタミンB」だか「ビタミンD」をたっぷりと吸収させる!

そんな努力の過程を経て(やってもらって?)、やっと食べられる。
奥様、感謝しております。今年もよろしくお願いいいたします。
と思いつつも、今年からはフリーの身、女性の手に傷は作らせないぜ!とやせ我慢しながら皮を剥く黒川泉水なのである。