自己紹介(プロフィール)

【 黒川泉水 くろかわせんすい 】tw20140813meishi3

1962年、山梨県丹波山村(たばやまむら)に生まれる。
本名は木下和彦(きのしたかずひこ)と申すが、自然豊かな世界でないと棲息できない絶滅危惧人種。
三条の湯が本家で、初代の木下孟一は祖父、二代目の昇は伯父に、現在の三代目管理人、浩一とは従兄弟になる。
2014年6月、丹波山村温泉観光課長(兼地域おこし協力隊長)を最後に村職員を早期退職し、現在は奥多摩の山奥で自由気ままな生活を送っている(フリをしている)。
名前の由来は、活動の拠点でもあり大好きな場所でもある「黒川谷」と「泉水谷」から拝借した。
丹波山村ネイチャーガイドクラブ代表、村観光協会公認ガイド、大多摩観光連盟登山ガイド、日本自然保護協会(NACS-J)自然観察指導員、環境省自然解説員、キープ協会非公認?の怪しいインタープリターとして、奥多摩奥秩父界隈、特に多摩川源流域のフィールドに出没している。
愛読書はレイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」と、沢木耕太郎の「深夜特急」。山羊座のA型。天王星人-。

 【 愛犬 しゅわんつ君 】hana

1991年、奥多摩は山小屋三条の湯(さんじょうのゆ)に生まれる。
愛称は「しゃんちゃん」「しゃんぞう」「しゃんきち」「しゃんたろう」など多数だが、正しい名前の由来は飼い主、黒川泉水が大ファンであったGPライダー「ケビン・シュワンツ」からいただいた。
飼い主の黒川泉水同様、山と渓谷と雪が大好きで放浪癖のある山男ならぬ山オスの山犬?
愛読書は野田知祐の「カヌー犬ガク」と、シェルパ斉藤の「犬連れバックパッカー」。
好きな食べ物は「ヤマメの甘露煮まぜご飯」と「アイスクリーム」。
2007年1月15日の朝、黒川泉水の腕に抱かれ、大好きな妻(まっちゃん)に見守られながら虹の橋を渡って永遠の旅に出た。享年16歳。

【 元祖☆Tabasky がんそ☆たばすきー 】元祖☆Tabasky

1997年10月に誕生した丹波山村公式マスコットキャラクターであり、ゆるキャラでもある「タバスキー」の名付け親、木下和彦(きのしたかずひこ)のハンドルネーム。
2014年6月、丹波山村職員を退職後は、ネイチャー&クリエイティブ黒川泉水ドットコム、自らのフィールドネームも「黒川泉水」と呼び、フリーのネイチャーガイドとして、自然観察指導員や観光ガイドをメインに各種広報物の企画デザイン制作も手がけている。
平面のシンボルマークだったタバスキーを3D化して「ゆるキャラ」にしたのも、木下和彦の粘土細工による遊び心から生まれた。
奇しくも、人気アニメの平面ガエル「ピョン吉」が登場する「ど根性ガエル」の作者、吉沢やすみさんは山梨県立日川高校の先輩にあたる。
タバスキーを含むロゴマークの作者は大手広告代理店デザイナーの永倉智彦さん、「大きな自然のポケットです。山の山の手。丹波山村。」のキャッチフレーズはコピーライターの一倉宏さんという、ビックネームの協力があってこそ生まれたのです。

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