働きバチ諸君、女王様、おつかれさまです!

投稿者: | 2009年4月19日

今、世界的にミツバチが減少、大量死するなど、農家にとっては深刻な被害が出ている。
農薬やハチの巣に寄生するダニが原因らしいが、伝染病による海外からの女王蜂の輸入が規制されたのも原因であるらしい。
アメリカでは「蜂群崩壊症候群」と呼ばれる現象で、ハチが謎の失踪をとげている。

ミツバチの社会は、女王様1匹にオスが約100匹、それ以外のハチはすべて働きバチであるという。その数は約6万匹らしい。
しかも1日に2〜3000個、年間にすると20万個もの卵を産み続け、約5年間の政権が続くというのだから驚きである。

人間社会にも女王様、特に海外の女王様が大好きな輩はいるのだが、しゅわんつ君は違います。
正真正銘、仕事一筋の働きバチなのだ。いや働き犬なのだ。

この働きバチ、確か今年営業部に配属になったばかりの”マーヤ君”だったと記憶している。
神社境内にある桜の木に巣をつくっているらしい。
期待の新人だったが、営業途中でさぼっているところをパパラッチされてしまった。
きっと、家に帰っても女王様からしいたげられ、毎日毎日、蜜のノルマとの戦いだものね。

君の疲れに”お”をつけて、”さま”までつけて「おつかれさまです。」
アリナミン飲んで、5月病にならないでね!

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