村の環境が原点?丹波好き~な価値観?

投稿者: | 2009年8月4日

8月4日(火)、拓殖大学の学生5人グループが丹波山村を訪れました。
もちろん、学生さんですから”勉強のために”に訪問されたのですよ。
しかし、若者が一生懸命に何かをしようとする姿勢、いつ見ても気持ち良いものです。

この学生さんたち、部活は「探検部」というから、もう”丹波好き~”の世界です。
丹波山村での探検スポットの話なら、「それ山に行きましょう、沢に行きましょう」となるのですが、今回のテーマは「いろいろな場所(環境)に住む人の価値観の違いを調べる」というもの。
そのために「事前に行政側の話を聞きたい」とのことだが、話す側がある意味「探検気分」で話さなければならない大きなテーマだ。

果たして丹波山村民ならでは特別な価値観ってあるのだろうか?
親から子へ、そして地域で受け継がれ、傾向として同一の村民性はあるようにも感じられますが…

組織にとって価値観の共有は必要なことだが、ひとつの村となると様々な価値観を持った人々の共同体であるから、高い意識の中で、互いに価値観の相違を尊重しあってこそ、高い波動の村づくりへと進んでいくのであろうなぁ~。
と、こちらがあらためて考えさせられたのでありました。

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