音楽って、やっぱり楽しい!

投稿者: | 2009年11月28日

11月28日(土)、丹波中伝統の定期音楽会が開催されました。
この音楽会も今年で22回目を迎える伝統ある音楽会です。
全校音楽教育の名門、丹波中学校にとって、今年1年の集大成というべき発表会なのです。

オープニングは全校合奏、言わずと知れた名曲、丹波中といえば「オブラディ・オブラダ」です。
続いて、2年生のリコーダー合奏、1年生の筝曲合奏と続き、選択音楽として管楽器や器楽のアンサンブルなどが次々に発表されました。

この音楽会の素晴らしいことは、何といっても学校だけでなく、村全体、そして地域ぐるみで「世代をこえて、音楽を楽しんでいる!」ことなのです。
今回も、若者たちを中心にした”謎”のバンド「TABARRINS (タバリンズ)」が登場すると、会場は興奮に包まれました。
さらに保護者を中心に編成され、しかも”怪しい”指揮者の率いる「どんぐり楽団2009」など、丹波中の先輩たちから現役の生徒たちへ力強い応援メッセージが伝えられました。

そして、最後は3年生の発表。3年生にとっては、今回が最後の「定音」です。
~ 伝えよう! みんなのメロディー ~、のテーマのとおり、来春巣立っていく3年生から在校生へのメッセージとして、それぞれの丹波中への”思い”がこめられたメロディーに心打たれました。

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