月別アーカイブ: 2007年9月

雑キノコ派閥代表、ツツイ君!

c20070927naratakeナラタケを採った。
しゅわんつの村では「ツツイ」と呼ばれ、マツタケ、マイタケと並んで、キノコ採りにとってはA級格付けのシロモノである。

ちなみに良く似た「ナラタケモドキ」は「アシナガ」と呼ぶが、味の割に格付けランキングは低い。

しゅわんつが思うに、キノコ採りを自称する者は大きく分けて3派閥に分かれているように思える。
マツタケ派、マイタケ派、雑キノコ派・・・

さて、しゅわんつ君はというと・・・
派閥はいまどき流行らないし・・・、しがらみは無くさないとなぁ・・・、派閥に属さないとダメなの?
じゃ~、やっぱりマイタケ派に入るね! ”マイタケ・チルドレン”
で、今夜は造反して「ツツイの煮込みうどん」に1票投じました。

まんまる音頭でマイタケ踊り!

c20070926maitake今年初モノのマイタケを採った。天然モノであるぞ!

初モノは東の空を見て笑わなければいけないのだが、このマイタケに関しては踊らなければならない。
なぜかって?それが決まりだから仕方ないのだ。

阿波踊りでいくか、奥多摩音頭でいくか、その場の一発芸で決めなければならない!

そうだ、しゅわんつの村の盆踊りの人気ナンバーワンはやっぱり「まんまる音頭」だったなぁ・・・
もう30年以上もヒットを続けているぞ!まんまる音頭、恐るべし!

今年はキノコ全体が出るのが遅くてさみしかったのだが、やっと出会えたね。
よかった、よかった、それそれそれそれ~!

かたじけない!笛童侍でござる!

c20070920fuedo秋の山で怖いもの、熊とスズメバチだ!
人の命さえも奪ってしまうこのハチ、しゅわんつの村では”フエドウ”と呼んでいる。

勝手に”笛童”なんてメルヘンチックな漢字をあててみた。
すると、笛吹童子ではなく、虚無僧の姿が浮かんできた・・・

いいぞ~、どんどんイメージがふくらんでいくぞ〜!

でも、このキイロスズメバチ、こともあろうか”女郎グモの巣”に引っかかって死んでいた。
誰もが恐れる身分・立場でおあせられながら、こうも簡単に女郎の罠にはまってしまうとは・・・
黄門様!じゃなくて「笛童様、情けなくございます」

ピッチャー、カトリ!

c20070918katori本日のお客様は、グリーンメタリックの”カガビッチョ”カラーだ!

「ギンヤンマ」かなと思ったら、ちょっとミニでかわいいのだ。
「ギンちゃん」じゃないから「ヤス」かなぁ~。いや、きっと”カトリちゃん”だ!
ということで、勝手に「カトリヤンマ」に確定させてしまう。

“カトリ”といえば、我々の世代はスマップではなくジャイアンツなのだ。

そういえば昨日、しゅわんつの所属する草野球チームは試合だったのだが、見事不戦勝!
きっと相手がビビって逃げ出したのだろう。
やっぱり”ピッチャー・カトリ”の加入情報が流れたのかもしれない!

涙の再会、オニクワちゃん!

c20070908onikuwa台風一過である。いやはや、すごい台風だった。

しゅわんつの村、しかも住んでいる地区に一部避難勧告が出された。
調べてみたら2001年の9月以来の避難勧告・・・、6年ぶりの出来事である。

翌日は一転、台風一過の快晴となったのだが、寝不足の我が家に”珍客”が避難しにやって来た。
1年に1回会うか会わないかの超ご無沙汰のお客様です。

“オニクワガタちゃん”だ!
チビのくせに角が反り上がってるし、おまけに足も速い。
やっぱり”鬼ごっこ”で鍛えられているらしい!

どうせおいらは、丹波のクズ!

c20070903kuzu丹波のクズの花が咲いている!
“丹波のクズ、クズ・・・”とみんなが言うから、悩んでいるのである。

で、自分の人生を振り返ってみる。なるほど、人間のクズだったかもしれないなぁ・・・。

「クズの花」って、世の中の「人間のクズ」の中でも、飛びきり輝いているクズなのかなぁ?
でも、葛は戦時中の貴重な食料だったし、現代だって風邪の時には葛湯を飲むではないか!料亭で頼めばかなりしますよ~!

てな訳で、明日も通りすがりの人間様から「あっ、丹波のクズだ!」と罵られるのだろうか。

どんなもんじゃーい!

c20070903kamakiri“カ~、マ~、キ~、リ~!”
関根勤がラビット関根だった頃、カマキリ拳法が流行った。

五月みどりも「カマキリ婦人」と呼ばれていた。
ミツバチハッチではいつも悪いことをするイジワル役だし・・・

でも、もともとは、ファイティングポーズが売り物のカマキリちゃん、かっこいいファイターなのだ。

今の時代では亀田兄弟かぁ~?コウキ流に言わせると「どんなもんじゃ~い!」てなところでしょうか。
弟カマキリのダイキも出てきて、フォルテシモを歌うのだろうか!