月別アーカイブ: 2008年11月

寒さも忘れる”妖精の笑み”なのだ!

c20081123onigurumiヒツジさん? いや、おサルさん? それともハニワさん?
寒くなるにつれて現れる、なんとも心温まる笑顔である。
これはオニグルミの葉痕、枝が落ちるとニコリと現れます。
実はこのクルミ、去年の秋に食べようと庭に埋めておいたのだが、どうも掘り忘れがあったらしい・・・。
おいらの前頭葉はリスちゃんかモズちゃん並のようだ。
しか~し、親はバカでも子は育~つ!
この春に芽を出し、ニョキニョキと育った赤ちゃんぐるみ、名前はそのまんま”くるみちゃん”と申す。
ミルクはもちろん飲まない!
冬の森歩きを楽しくする冬芽探しだが、京都の三十三間堂には「自分に似た仏像が必ずある」と言われているけど、自然の中でも、誰かによく似た”変な顔?”が見つかると、ついついうれしくなってしまう。

キノコの季節にさようなら、有終の美味・カワヒキ!

c20081102kawahikiもう11月だというのに、こりもせずにキノコ採りに行った。
この時期はマイタケやマツタケのいわゆる”大物狙い”から一転して、”雑キノコ派閥”に鞍替えしてしまうのだ!
このキノコ、しゅわんつの村では”カワヒキ”という。
正確には”ムキタケ”というのだが、数ある雑キノコの中でも、しゅわんつが大好きなキノコで、キノコシーズンを締めくくるアンカーでもあるなのだ。
アッチッチの味噌汁にするとこれがまた美味い!
チョロッ、チョロッと、のどに滑り込んできてヤケドしそうなのがまたいい。
しかし毒キノコの”ツキヨタケ”と間違って食べてしまう事故が相変わらず発生している。
しゅわんつの村にはシビトクボ(死人窪)と呼ばれる場所があるが、その昔、ツキヨタケを食べて死亡事故があったことからこの地名がついたと聞く・・・。